学術誌「広島臨床検査」2023 Vol.12

■総説
人材育成の実践-学術活動の充実と部門間の柔軟な連携体制の構築を目指して-     羽原 利幸
■技術
DPS192i用プレートEPG1の薬剤感受性測定精度および耐性菌検出率と迅速性の評価   中村 圭佑
■症例報告
● 心臓原発悪性リンパ腫の1例-心臓超音波所見を中心に-              松井 愛良
● 心臓超音波検査を契機に発見された全身性アミロイドーシスの1例         松田 浩明
● 心臓超音波検査が診断の契機となった野生型ATTRに発見されたアミロイドーシスの1例
                                         吉武 美香
● 聴神経腫瘍の前庭機能評価                            石井 綾華        
● 用手法での測定が必要であった不安定ヘモグロビン症の一例             七條 唯人    
● 直腸悪性黒色腫術後20年目に肝転移をきたした1例                竹井 絵梨
■資料
● 血液像自動分析装置DI-60を用いた末梢血液像新人技師教育の経験          中村 真奈
● 広島県内の切り出しに関するアンケート調査報告                 藤澤 宏樹
● 臨床検査技師によるSARS-CoV-2検体採取の取り組み                今知 良太
● 院内におけるタスクシフト/シェアの実践~施設の現状~  
  当院における持続血糖モニターへの取り組み                   吉岡 麻衣           
■事業報告
● 令和4年度 地域ニューリーダー育成研修会に参加して               梶川 裕子